【最新TOP7】パソコンからiPhoneに写真を送る方法
パソコンの写真を整理していると、懐かしい写真や思い出の写真を見つけることがあります。大切な写真は普段持ち歩くiPhoneに入れておきたいと思うことがあるかもしれません。
iPhoneに入れておけば好きなときに見ることができますし、誰かに写真を見せることもできます。友達や家族に会うときにまとめて思い出の写真をiPhoneに入れて持って行くことも可能です。パソコンを持って行くよりも、iPhoneで持って行く方がスマートです。
本記事では、どのようにパソコンからiPhoneへ写真を入れるのか解説していきます。ぜひご覧ください!
- 方法1:iTunesでパソコン内の写真をiPhoneスマホに送る
- 方法2:パソコンからiphoneに写真を入れる最も簡単な方法【おすすめ】
- 方法3:iCloudを使ってPCからiPhoneに写真を送る
- 方法4:Googleフォトでパソコンからアイフォンに写真を送る
- 方法5:LINE・FacebookでパソコンからiPhoneに写真を送る
- 方法6:メールを介して、パソコンからiPhoneに写真を移す
- 方法7:AirDropで写真を共有する「Macのみ」
方法1:iTunesでパソコン内の写真をiPhoneスマホに送る
iTunesを使ってパソコンからiPhoneに写真を入れる方法を説明します。どのような手順で写真を転送したら良いのかステップを確認しましょう。
- パソコンでiTunesを起動して、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続します。
- iTunes ウインドウの左側のサイドバーで、「写真」をクリックします
- 同期元として使いたいAPPまたはフォルダを選択します。
- 写真とアルバムを全部同期するか、選択した写真だけを同期するかを選択します。「ビデオを含める」を選択すると、指定した App またはフォルダからビデオも同期されます。
Tips: 「写真を同期」の横のチェックボックスをクリックします。代わりに「iCloud 写真がオンです」と表示される場合は、すべての写真とビデオが、iCloud 写真を使っているすべてのデバイス上にある状態なので、iTunes で同期する必要はありません。
方法2:パソコンからiphoneに写真を入れる最も簡単な方法【おすすめ】
iTunesは不安定なことが多く、起動しないことも珍しくありません。ここは、iTunesを使わずにパソコンからiPhoneに写真を入れる方法を紹介します。iCareFoneを利用すれば、古いiPhoneからデータを無料にバックアップして、iPhone 16に手軽く転送することができます。データ転送の失敗やデータの損失を心配することなく、簡単かつ安全に古いiPhoneからiPhone 16に連絡先、写真などのデータを一括的に転送することができます。 Tenorshare iCareFoneを使うと簡単にパソコンからアイフォンに写真を送れます。手順を説明していきます。
-
対応可能なiPhoneのデータ一覧
- パーソナル:写真、連絡先、通話履歴、メッセージ&添付ファイル、カレンダー、 リマインダー、メモ&添付ファイル、ブックマーク
- メディア:音楽、ビデオ、ボイスメモ
- アプリデータ:App、App内蔵写真、動画、LINE、WhatsApp、Kik、Tango、Viber
-
ステップ1. iCareFoneをパソコンへインストールします。
-
ステップ2. 「データ管理」の「写真」をクリックします。
-
ステップ3. iCareFone ウインドウの左側のサイドバーで、「写真」をクリックします。
-
ステップ4. 上部のオプションバーで「追加」>「ファイル」を選択し、iPhoneに入れたい写真が保存されているフォルダを開きます。転送する画像がチェックできたら「開く」をクリックします。
-
すべての写真をフォルダにまとめて一括で追加する場合は、「追加」>「フォルダ」の順にクリックし、対象となるフォルダを選択したら「OK」ボタンをクリックします。
たったこれだけの操作でパソコンからアイフォンに写真を送ることができます。iCareFoneは写真以外にもビデオや連絡先情報なども簡単に送れます。データのバックアップを管理することも可能です。
方法 3: iCloudを使ってパソコンからアイフォンに写真を送る
パソコンからiPhoneに写真を送る別の方法は、iCloudを使うことです。手順は下記の通りです。
- www.icloud.comにアクセスして、アップルIDをログインし、写真タブを選択し、iCloudと同期している画像や写真をすぐに表示します。
- 「アップロード」アイコンを押し転送したい写真を選ぶ
- 最後に「開く」ボタンを押すと転送が始まります。しばらくすると、iCloudでパソコンから写真をiPhoneに転送するプロセスが完了です。
Tips: 無料で使えるiCloudの容量はわずか5GBです。
方法 4: Googleフォトでパソコンからアイフォンに写真を送る
Googleフォトを使ってパソコンからiPhoneに写真を送る手順は比較的簡単です。以下に具体的な手順を示します。
- ウェブブラウザで Googleフォト にアクセスし、Googleアカウントでログインします。
- 「アップロード」ボタン(雲のアイコン)をクリックし、アップロードしたい写真を選んで、写真がGoogleフォトにアップロードされます。
- iPhoneでGoogleフォトを開き、アップロードされた写真をiPhoneにダウンロードします。
Tips:Googleフォトは無料に利用できるストレージ容量が15GBのみです。
方法 5: LINE・FacebookでパソコンからiPhoneに写真を送る
LINE・Facebookでパソコンから写真をiPhoneへ送る方法を説明します。
まずはLINEで写真を送る方法です。
- LINEの画面の・・・を選びます。
- 設定ボタンを押し、友だち追加をタップします。
- グループ作成を押して名を付けて保存ボタンをタップします。
- 友達リストに新しいグループが追加されたことを確認しましょう。
- 確認出来たら、パソコンのLINEにもグループが追加されているかチェックします。
- パソコンから新たに作ったグループへ転送したい写真をドラッグします。
- スマートフォンのLINEに写真を送ることが出来ました。そして、写真をiPhoneに保存しましょう。
続いてFacebookで写真を転送する方法です。
- パソコンでFacebookを起動させます。
- 近況をアップデート欄に転送したい写真をドラッグします。
- アップロードの完了を待ちiPhoneから写真を確認しましょう。
写真を公開する範囲を決めておくことを忘れないでください。そうしないとほかの人にも公開されてしまいます。
方法 6:メールを介して、パソコンからiPhoneに写真を移す
メールを利用する方法は特別なアプリや設定が不要なため、手軽な方法の一つです。
- パソコンで写真をメールに添付して自分に送信します。
- iPhoneでメールを受信し、写真を保存します。
Tips:メールのサイズの制限のため、大量の写真を転送するのが不可能です。Gmailを使って25MBしか送れない。また、 送った写真を一括してダウンロードできません。
方法 7:AirDropで写真を共有する「Macのみ」
Macを持っている方は、AirDropで写真を共有できます。手順は以下の通りです。
- AirDropを有効にする
- パソコンで写真を選択してAirDropで共有
- iPhoneで受信して写真を保存
Tips: AirDrop は Bluetooth と Wi-Fi を使用して通信するため、デバイス同士が近くにあることが必要です。
まとめ
パソコンからiPhoneに写真を入れるときには、iTunesを使う方法やiCloudを使う方法があります。SNSを使い慣れている人は、LINE・Facebookで写真を転送していけるでしょう。しかし、iCloudやiTunesを使うとき、色々エラーが発生しやすいです。例えばiTunesがiPhoneを認識しない、iCloudストレージの空き容量が不足!など… だから、もっと簡単な方法で写真をiPhoneに入れたいときには、Tenorshare iCareFoneを使ってください。写真以外にも色々なデータを簡単に転送できます。
- 無料でiPhone/iPad/iPodで必要なデータを一括バックアップ、選択したデータだけもバックアップ可能
- iTunesを使わずにiOSデバイスとPC/Macの間で音楽、写真、ビデオ、連絡先、SMSを無制限に転送
- iPhone/iPad/iPod Touchに音楽、写真、ビデオなどデータを追加、整理、削除
- 現在のデータを消去せずにファイルを選択的に復元可能
- 複数の画像をHEICからJPGに数秒で変換可能