iOS 14/13/12アップデート中にリンゴループ(リンゴマーク)になった場合の対策
著者 山崎 あずさ 最終更新日 2021-01-25 / カテゴリiOS 12について
iOS を発表して、最新版にアップデートして体験したい人も多いでしょう。ただアップデート中に失敗するとリンゴマークになって進まないことがあります。そんな時にどう対処すればいいのか、きちんと確認をしておきましょう。
iOS 14/13/12アップデート中にiPhoneがリンゴマークに陥った原因
iOS 14/13/12のアップデート中にリンゴマークになる原因はいくつかあります。リンゴマークとはAppleのロゴが表示されては消えるのを繰り返す症状です。
- 原因1:使用するiOSアップデートソフトウェアが破損している。
- 原因2:アップデートに必要なストレージ容量が足りない。
- 原因3:アップデート途中で電源が切れてしまう。
- 原因4:データのダウンロード途中でインターネットの回線に不具合が出る。
以上が、iOS 14/13/12アップデートの失敗でリンゴマークになる主な原因です。
iOS 13/12アップデートでリンゴマークになったiPhoneを復元
方法1:iTunesでリンゴマークになったiPhoneを復元
iTunesを使うことでiOS 13/12のアップデート中に起こったリンゴマークから復元することができるかもしれません。確実とは言い切れませんが高い確率で復旧ができるはずです。
ステップ1:リンゴマークになったiPhoneとパソコンを接続して、iTunesを起動します。
ステップ2:iTunesの画面にあるデバイスをクリックして、iPhoneの管理画面に入ります。
ステップ3:手動でiPhoneをリカバリモードにして、 iTunesに「アップデートまたは復元を必要としているiPhone”iPhone”に問題があります。」というメッセージが表示されたら、「復元」をクリックして、作業が完了するまで待ちます。
「復元」をクリックするとiPhoneが初期化されて全データが消去されますので、バックアップを作成していない場合はおすすめしません。
方法2:データを消去せずにiPhoneをリンゴマークから復元
iTunesを使ってiPhoneをリンゴマークから復元することが可能ですが、端末内のデータがすべて消去されますので、バックアップを取っていないとこの方法を使いたくないでしょう。ここでは、最後にiPhoneのリンゴマークから復元する方法として、iOS修復ツール「Tenorshare ReiBoot」の利用をおススメします。iOS 14/13/12のアップデートの不具合だけではなく、他にもiOSの調子が悪くなったときにも利用できるのがメリットです。これまでに紹介した方法よりも手順が少なく、初心者でも扱いやすいのも魅力です。
ステップ1:ReiBootを上記より無料ダウンロードして起動します。そして、iPhoneをコンピューターに接続しましてください。画面の「あらゆるiOS不具合を解消」下の「開始」をクリックします
ステップ2:「普通モード」を選択します。
ステップ3:iPhoneのリンゴマークを解除するに必要な最新iOS のファームウェアがダウンロードしてください。
ステップ4: ダウンロードが完了したら、修復を実行して、処理が完了するまでしばらくお待ちください。
iPhoneのiOSを再インストールして修復しますので、データを削除せずにiPhoneをリンゴマークから救出することが可能です。
iOS 14/13/12のアップデートに失敗して、アイフォンがリンゴマークにフリーズしてしまう場合の対処方法は以上です。iTunesを利用した場合は端末内のデータがすべて失われるリスクが高いですので、iPhoneを安全に救出可能な修復対策「ReiBoot」をお試してみましょう。