iOS 13/12/11アップデート後、「iCloud設定をアップデート中」が終わらないの対策
著者 石原 侑人 最終更新日 2019-09-27 / カテゴリiOS 11について
最近、iPhone 11/X/8(Plus)/7/7 Plus/SE/6s/6s Plus/5sを最新iOSにアップグレード後、デバイスが起動して設定途中で「iCloud設定をアップデート中」という画面のまま先に進まないことが多いようです。実際iOSアップデートが正常に終了しない不具合は、iOS 13/12/11だけではなく、iPhoneやiPadでアプリの更新作業を行う際によく発生する問題です。
iCloudの設定ページでパスワードを入力して次に進むと、真っ白の画面に上記のメッセージだけが表示され、他に操作できるボタンや選択肢が一切ないので、かなり厄
では、その時はどうすれば解決できますか?今回は、iOS 13/12/11にアップデートした後、「iCloud設定をアップデート中」が終わらない不具合が発生した場合の解決方法について、ご紹介します。
1. iPhone/iPadを強制再起動してiCloud設定をスキップ
iOS 13/12/11へのアップデートが無事に終わって、設定途中に「iCloud設定をアップデート中」の画面に止まって進まない状態になったら、iPhoneやiPadを強制再起動すれば良いです。そして、最初の設定からこの問題を回避します。注意すべき点は、iPhoneの強制再起動の方法がモデルによって異なっています。
再起動できたら、もう一度最初から設定を進めます。まず、「こんにちは」から「Touch IDの設定」までは普通に設定します。
次に、iCloudの設定画面になります。ここでは、パスワードを入力せずに、青字に書いてある「この手順をスキップ」を選択します。
あとは普通に設定を続けば、デバイスが正常に起動するようになります。
2. 修復ツールでiOS 13/12/11アップデート後の不具合を解消
普通方法1で問題が解決できますが、強制再起動ができない、または無事に起動できたがその後iCloudメールの受信が大幅に遅れるとか、他の不具合が発生することもあります。その時は、修復ツール『Tenorshare ReiBoot』の利用で、iPhoneをiOS 12へアップデートした後にあった物理的な損害以外の全ての動作不良を解消することができます。
操作手順については、まず「リカバリーモードに入る」をクリックして、接続中のデバイスをリカバリーモードに突入させてたら、次に「リカバリーモードを解除」をクリックします。しばらくして、携帯が自動的に起動します。その後、お使いのデバイスがうまく動作するかをもう一度チェックしましょう。
なお、iOS 13/12/11ではiPhoneがうまく動作できないので前のiOSに戻したい場合は、Tenorshare ReiBootによって、既存データを消去せずお使いのデバイスを古いiOS(Appleがサポートする古いiOSのみ)にダウングレードすることもできます。「全てのiOSフリーズを修復」>>「今すぐ修復」の順にクリックして、修復を始めます。修復作業が終了したら、お使いのデバイスは古いiOSにダウングレードできます。
以上はiPhoneのiOS 13アップデート後、「iCloud設定をアップデート中」が終わらない問題の対処法です。iPhone/iPad/iPodをアップデートする時は、エラーやiOS不具合がよく発生するので、ぜひ上記の方法をチェックしてください。